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~1242 1 平成25年度事務事業評価シートの公表 | 佐久市ホームページ

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(1)

施策名【青少年の健全育成】

章 節 施策 主要施策

事務 事業 コード

事 業 数

事務事業 課 係 管理

方法 備考

1241-1 1 青少年育成事業 生涯学習

課 青少年係 通常

1241-2 2 青少年補導事業 生涯学習 青少年係 通常

1241-3 3 成人式挙行事業 公民館

公民館係 (各地区 館)

通常

(2) 青少年研修事業

の推進 1242-1 4 ふるさと創生 人材育成事 生涯学習 青少年係 通常 (3) 交流・学習拠点

施設の充実 1112-1外関連施設管理事業

で実施 1.たくましく心

豊かな人材 の育成と地 域文化の保 存・継承と発 祥

2.未来を担う 人づくり

4.青少年の 健全育成

(2)

事務事業評価シート

(対象:H

年度実施事務事業)

( )

その他 (  交付金 など

H

H

H

H

H

) (

) (

) (

) (

H

H

H

24

年度

実施内容

(実績)

最終目標値

(目標)

(目標)

(目標)

目標年度

成果指標

※どのような効果があったかを

指標説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

4

4

4

4

H

28

年度

子ども交流事業の実施件数

研修・各種集会・交流事業の実

施件数

4

4

5,000

5,000

5,000

5,000

H

28

年度

青少年育成活動件数

各地区での育成事業実施件数

5,670

5,405

(実績)

最終目標値

23

(目標)

24

(目標)

25

(目標)

目標年度

活動指標

※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし

指標の説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

財源合計

※前年度に実際に実施した活動の内容や量

市内各地区での育成事業を、延べ5405件実施した。青少年健全育成市民集会・子どもまつり・子ども交流事業・

ジュニアリーダー研修等を実施した。

19,921

19,210

21,418

その他特定財源

719

一般財源

19,202

19,210

21,418

地方債

総事業費

19,921

19,210

21,418

国庫支出金

県支出金

時間

928 1,381

時間

792

人件費合計

9,733

10,270

10,134

9,342

1.35

9,342

非常勤職員等

1,975

時間

1,261 1,381

常勤職員

1.20

8,472

1.35

6,246

5,529

6,733

事業費合計

10,188

8,940

11,284

需用費

764

831

910

役務費

73

報酬

2,040

2,048

2,048

委託料

1,138

532

1,520

2.実施結果 「DO(実施)」

単位:千円

23

年度(決算)(千円)

24

年度(決算)(千円)

25

年度(予算)(千円)

めざす

目的成果

※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか

青少年を健全に育成する環境が醸成され、佐久市の将来を担う青少年が育っている。

事業内容

(手段、手法な

ど)

※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか

地域ぐるみの青少年健全育成を充実させるため、市民を対象とした青少年健全育成市民集会、子どもま

つり(親子で体験ものづくりと題して紙ひこうき・スライム作り・バルーンアート・お手玉づくりほ

か)、子ども交流事業(銀河連邦こども留学交流 開催市:相模原市)、ジュニアリーダー研修事業

(環境浄化体験・商業体験・土器復元体験・冬の自然体験ほか)の各種研修会やイベントを実施。

また、各地区の育成会との連携や情報誌「佐久っ子だより」・公民館報「みちびき」などの情報発信の

充実を図り、育成推進委員が中心となる青少年育成事業を推進する。

1.事業概要 「PLAN(計画)」

総合計画 上の 位置づけ

( 章 ) 1.たくましく心豊かな人材の育成と地域文化の保存・継承と発祥

( 節 ) 2.未来を担う人づくり

(施策) 4.青少年の健全育成

法定 根拠

通常管理

実施方法(全てチェック) 事業の

性質

簡易管理

1241-1

担当部

社会教育部

担当課

生涯学習課

担当係

青少年係

年度

事務事業コード

24

事務事業名

青少年育成事業

事業開始年度 H

47

法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)

義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)

(3)

( )

( )

( )

平成

年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要

金額

※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)

※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)

495

ジュニアリーダー研修事業

銀河連邦子ども留学交流事業

青少年育成推進協議会交付金

千円

24

24

佐久市青少年育成推進協議会

委託料

3,417

千円

佐久市青少年育成推進協議会

交付金

千円 千円

佐久市青少年育成推進協議会

委託料

千円

3,949

千円 千円

今後の取組方針

子ども交流事業、ジュニアリーダー研修事業を継続して行い、地区育成会事業、各種集会の参加者増加と

内容の充実を目指し、さらに啓発を進める。また、活動交付金の支給内容を見直し、自然体験や工作体験な

ど様々な体験活動が、各地区で実施できるよう推進するとともに、申請書等の様式を見直し、申請しやすい

工夫と、分かりやすい説明に重点を置いた内容にする。

概 要

37

団体名等

費 目

) (時期: )

投入資源 の方向性

事業費

労働量

4.今後の方向性 「ACTION(改善)」

事業の方向性

(期間:H 年度~H 年度)

(時期:

事業の

見直し余地

判定

<説明>

急激な社会の変化に対処するため、今後各種研修、集会などで青少年を取り巻く環境の実情に即した事業内容を

展開し、充実を図っていく。

市関与の

必要性

判定

<説明>

収益性のある事業ではないため、市が関与することで、安定した事業提供が可能となる。

ニーズの

方向性

判定

<説明>

急激な社会の変化に伴い、青少年を取り巻く環境にも大きな影響が及ぶ中で、青少年を巻き込んだ犯罪やいじめ、暴力、イン ターネット・ケータイを介した事件等が続出している。この背景には地域における地縁的なつながりの希薄化などによる、地域の 教育力の低下が考えられるので、地区育成会活動やこども交流会活動が不可欠となっている。

達成度

判定 <説明>

市内各地区において、青少年の

健全

育成を推進するための活動を

積極

的に実施し、各地区での活動が充実し

てきている。

青少年

健全

育成市

集会・子どもまつり・子ども交流事業・ジュニアリーダー研修を実施する中で、こども交流事

業等、参加者

当日

天候

等の影響はあるが増加してきている。

増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある

社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される

社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している

その他

法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい

市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他

民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある

業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある

成果を高める工夫の余地がある その他

現状のまま継続 見直しして継続 休止

廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度

まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった

必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない

拡大 現状のまま 縮小

拡大 現状のまま 縮小

(4)

事務事業評価シート

(対象:H

年度実施事務事業)

( )

その他 (

費用弁償など

H

H

H

H

H

) (

) (

) (

) (

H

H

H

24

年度

実施内容

(実績)

最終目標値

(目標)

(目標)

(目標)

目標年度

成果指標

※どのような効果があったかを

指標説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

30

30

30

30

H

28

年度

青少年健全育成の協力を依

頼した店舗数

青少年健全育成の協力を依頼し

た店舗数

34

31

240

200

200

200

H

28

年度

街頭補導活動件数

市内各地域で補導活動を実施し

た回数

229

253

(実績)

最終目標値

23

(目標)

24

(目標)

25

(目標)

目標年度

活動指標

※何をどのくらいやったかを 把握するためのものさし

指標の説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

財源合計

※前年度に実際に実施した活動の内容や量

市内各地域で街頭補導活動を253回実施し、延べ1224人が参加した。

市内34店舗に対し、新たに青少年健全育成協力店を指定した。

10,953

9,469

10,173

その他特定財源

一般財源

10,953

9,469

10,173

地方債

総事業費

10,953

9,469

10,173

国庫支出金

県支出金

時間

2,195 3,267

時間

1,874

人件費合計

7,339

6,693

6,372

4,498

0.65

4,498

非常勤職員等

2,650

時間

1,691 3,267

常勤職員

0.80

5,648

0.65

0

581

1,296

事業費合計

3,614

2,776

3,801

需用費

2

44

135

役務費

35

36

148

報酬

3,577

2,115

2,222

委託料

2.実施結果 「DO(実施)」

単位:千円

23

年度(決算)(千円)

24

年度(決算)(千円)

25

年度(予算)(千円)

めざす

目的成果

※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか

青少年に関する相談、補導活動により、青少年の非行が防止されている。

事業内容

(手段、手法な

ど)

※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか

専門補導員による相談事業(電話や面談での相談には随時対応し、内容によってはスクールメンタルア

ドバイザー・補導委員・警察等と連携を図る中で解決する。)、補導委員・専門補導委員による街頭指

導(毎週5回実施)と、市内各店舗に青少年健全育成の協力を依頼し、有害環境チェック活動を実施す

る。

1.事業概要 「PLAN(計画)」

総合計画

上の 位置づけ

( 章 ) 1.たくましく心豊かな人材の育成と地域文化の保存・継承と発祥 ( 節 ) 2.未来を担う人づくり

(施策) 4.青少年の健全育成

法定 根拠 通常管理

実施方法(全てチェック) 事業の

性質

簡易管理

1241-2

担当部

社会教育部

担当課

生涯学習課

担当係

青少年係

年度

事務事業コード 24

事務事業名

青少年補導事業

事業開始年度

S

46

法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)

義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)

(5)

( )

( )

( )

平成

年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要

金額

※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)

※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)

24

24

概 要

団体名等

費 目

千円

千円

0

千円

千円 千円

千円 千円

千円

今後の取組方針

街頭補導の時間と場所を随時考慮しながら、街頭補導を週5回実施する。

) (時期: )

投入資源 の方向性

事業費

労働量

4.今後の方向性 「ACTION(改善)」

事業の方向性

(期間:H 年度~H 年度)

(時期:

事業の

見直し余地

判定

<説明>

青少年を取り巻く環境は常に変化するため、街頭補導の時間と場所を臨機応変に対応しながら実施する必要があ

る。

市関与の

必要性

判定

<説明>

市民の任意組織による活動も増えつつあるが、充実した活動を継続するために市が関与する必要性が高い。

ニーズの

方向性

判定

<説明>

急激な社会の変化により、青少年を取り巻く環境にも大きな影響が及び、青少年を巻き込んだ犯罪やいじめ等が後

を絶たない。青少年の事件事故を未然に防ぐため、街頭補導活動が不可欠である。

達成度

判定 <説明>

週に5回の街頭補導を実施することにより、延べ1224人の補導委員が青少年に声かけをおこなうことができ、各地区

での現況を把握することができた。

31店舗が青少年健全育成協力店に同意した。

増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある

社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される

社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している

その他

法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい

市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他

民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある

業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある

成果を高める工夫の余地がある その他

現状のまま継続 見直しして継続 休止

廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度

まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった

必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない

拡大 現状のまま 縮小

拡大 現状のまま 縮小

(6)

事務事業評価シート

(対象:H

年度実施事務事業)

( )

その他 ( 借上料

H

H

H

H

H

) (

) (

) (

) (

H

H

H

24

年度

実施内容

(実績)

最終目標値

(目標)

(目標)

(目標)

目標年度

成果指標

※どのような効果があったかを

指標説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

1,060

1,064

1,087

1,060

H

28

年度

成人式対象者への通知件数 対象者への通知発送件数

1,064

1,087

7

7

7

7

H

28

年度

館報等による周知回数

館報等による周知回数

7

7

(実績)

最終目標値

23

(目標)

24

(目標)

25

(目標)

目標年度

活動指標

※何をどのくらいやったかを

把握するためのものさし

指標の説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

財源合計

※前年度に実際に実施した活動の内容や量

新成人に成人式の通知の発送。館報・FMさくだいらによる周知。電子申請による参加申込み受付を実施。

成人式式典の挙行。記念品の写真の発送。

1,698

1,868

1,940

その他特定財源

一般財源

1,698

1,868

1,940

地方債

総事業費

1,698

1,868

1,940

国庫支出金

県支出金

時間

334

282

時間

305

人件費合計

785

888

859

554

0.08

554

非常勤職員等

時間

255

302

常勤職員

0.08

530

0.08

67

74

71

事業費合計

913

980

1,081

需用費

485

532

573

役務費

158

168

168

報酬

125

128

190

委託料

78

78

79

2.実施結果 「DO(実施)」

単位:千円

23

年度(決算)(千円)

24

年度(決算)(千円)

25

年度(予算)(千円)

めざす

目的成果

※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか

新成人が一堂に会して国家的行事である成人式を挙行することにより、新成人としての自覚と責任、社

会貢献を考える機会となり、また新成人としての門出を祝う場となっている。

事業内容

(手段、手法な

ど)

※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか

対象者となる新成人の名簿作成及びはがきの作成を外注し、通知を行なう。

館報・FMさくだいら等により事業を周知し、成人式式典の企画及び運営を行なう。

記念品の写真を参加者に送付する。

1.事業概要 「PLAN(計画)」

総合計画

上の 位置づけ

( 章 ) 1.たくましく心豊かな人材の育成と地域文化の保存・継承と発祥 ( 節 ) 2.未来を担う人づくり

(施策) 4.青少年の健全育成

法定 根拠 通常管理

実施方法(全てチェック) 事業の

性質

簡易管理

1241-3

担当部

社会教育部

担当課

公民館

担当係

公民館係

年度

事務事業コード

24

事務事業名

成人式挙行事業

事業開始年度 H

17

法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)

義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)

(7)

( )

( )

( )

平成

年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要

金額

株式会社電算

※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)

※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)

78

対象となる新成人のリストと通知用葉書の作成

24

24

概 要

団体名等

費 目

委託料

千円

千円

78

千円

千円 千円

千円 千円

千円

今後の取組方針

国家的行事である成人式を、市の事業として挙行し、成人としての自覚と責任、社会貢献を考える機会とし、

今後も継続する。インターネットを活用したPRに力をいれ、電子申請による参加希望取りまとめを行ない、手

続きの簡素化を図る。

) (時期: )

投入資源 の方向性

事業費

労働量

4.今後の方向性 「ACTION(改善)」

事業の方向性

(期間:H 年度~H 年度)

(時期:

事業の

見直し余地

判定

<説明>

コストにおいては必要最小限の費用しか費やしていないため、見直す余地はない。

参加案内、募集受付について改善していく。

市関与の

必要性

判定

<説明>

参加者アンケートの結果、開催についての企画運営は現状を維持することが求められている。

ニーズの

方向性

判定

現状と変わらない <説明>

対象者の著しい増減はない。

達成度

判定 <説明>

前年に比べやや減少し、目標値には達しなかった。

増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある 社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される

社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している

その他

法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい

市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他

民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある

業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある

成果を高める工夫の余地がある その他

現状のまま継続 見直しして継続 休止

廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度

まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった

必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない

拡大 現状のまま 縮小

拡大 現状のまま 縮小

(8)

事務事業評価シート

(対象:H

年度実施事務事業)

( )

その他 (

H

H

H

H

H

) (

) (

) (

) (

H

H

24

事務事業名

ふるさと創生人材育成事業

事業開始年度 H

2

1242-1

担当部

社会教育部

担当課

生涯学習課

担当係

青少年係

年度

事務事業コード

法定 根拠 通常管理

実施方法(全てチェック) 事業の

性質

簡易管理

1.事業概要 「PLAN(計画)」

総合計画

上の 位置づけ

( 章 ) 1.たくましく心豊かな人材の育成と地域文化の保存・継承と発祥

( 節 ) 2.未来を担う人づくり

(施策) 4.青少年の健全育成

めざす

目的成果

※市民や地域がどのような状態になることをめざすのか

次世代を担う青少年の人材育成事業の一環として、佐久市内の中学生を対象に海外研修を実施し、外国

の風土、文化などを体験することにより国際感覚のある人材を育成している。

事業内容

(手段、手法な

ど)

※どのような活動を行い、どのようなサービスを提供するのか

①期間:平成24年7月30日~8月8日 研修先:アメリカ合衆国テキサス州ヒュ-ストン

概要:ホームステイ(アメリカの一般家庭で6泊)文化歴史を学ぶ、また、生きた英会話の体験

②期間:平成24年7月31日~8月7日 研修先:モンゴル国スフバートル区

 概要:ゲルでの宿泊体験、ゲル作り体験、モンゴルの文化歴史を学ぶ

各研修は、参加応募から、抽選会・事前研修(アメリカ9回・モンゴル8回・壮行会)を経て研修に臨む。 また、事後研

修、報告会、報告書作成等で研修について報告する機会を作る。

2.実施結果 「DO(実施)」

単位:千円

23

年度(決算)(千円)

24

年度(決算)(千円)

25

年度(予算)(千円)

報酬

委託料

7,532

7,694

8,435

需用費

役務費

事業費合計

7,532

7,694

8,435

常勤職員

0.90

6,354

0.75

5,190

0.75

5,190

非常勤職員等

625

時間

399

581

時間

390

581

時間

333

人件費合計

6,753

5,580

5,523

総事業費

14,285

13,274

13,958

国庫支出金

県支出金

地方債

その他特定財源

7,531

6,934

1,248

一般財源

6,754

6,340

12,710

財源合計

※前年度に実際に実施した活動の内容や量

アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンに8人、モンゴル国スフバートル区に8人の中学生が研修に参加した。

14,285

13,274

13,958

活動指標

※何をどのくらいやったかを

把握するためのものさし

指標の説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

(実績)

最終目標値

23

(目標)

24

(目標)

25

(目標)

目標年度

アメリカ合衆国、モンゴル国

研修事業の参加者数

研修の参加者数

14

16

16

14

14

14

H

28

年度

海外研修の事前研修等

事前研修、本研修、事後研修・

報告の回数

10

10

10

10

10

10

H

28

年度

成果指標

※どのような効果があったかを

指標説明

※指標の内容と設定理由を説明

単位

23

(実績)

24

(実績)

最終目標値

(目標)

(目標)

(目標)

目標年度

H

24

年度

実施内容

法定受託事務 義務的自治事務(定型) 任意の自治事務(定型)

義務的事務(不定型) 任意の自治事務(不定型)

(9)

( )

( )

( )

平成

年度 業務委託、指定管理、工事請負、補助等対象団体の概要

金額

佐久市ふるさと創生人材育成事業実行委員会

達成度

判定 <説明>

研修事業では、積極的に異文化を学び国際感覚を養うことができる。研修生によるアンケート調査では、全員から

研修が充実していたと回答があった。

ニーズの

方向性

判定

<説明>

国際社会に順応するため、中学生からの異文化体験が求められる。

市関与の

必要性

判定

<説明>

青少年に対する人材育成については、学校教育との連携からも市が関与する必要性が高い。

年度)

(時期:

事業の

見直し余地

判定

<説明>

モンゴル研修の素晴らしさを各学校を通してさらにPRし、応募者数の増加を図る工夫をする。

労働量

4.今後の方向性 「ACTION(改善)」

事業の方向性

(期間:H 年度~H

千円

千円

今後の取組方針

アメリカ合衆国への研修については、多数の応募者により抽選で決定した。モンゴル国の研修には8名の応

募者があったことは、モンゴル研修の素晴らしさを各学校を通してPRできた成果である。引き続き、応募者数

の増加を図るためのPR等の工夫をする。

) (時期: )

投入資源 の方向性

事業費

千円

千円

委託料

千円

千円

7,694

千円

千円

24

24

概 要

団体名等

費 目

※指定管理、長期継続契約の場合は、団体名等の後に例のとおり記載してください。(例:■■■【指定管理(H22~H27)】)

※建設工事及び建設コンサルティング業務については、1行にまとめて記載可とする。(例:団体名等→㈱○○外●者、概要→○○工事外●件)

7,694

人材育成研修事業

増加する方向にある 現状と変わらない 減少する方向にある

社会環境の変化によって、サービス対象者が増えている、増えることが予想される

社会環境の変化により、当該事務事業が解決すべき課題が増えている、増えることが予想される サービスの拡大や充実を求める意見・要望が増加している

その他

法令等により、市に実施が義務づけられている 民間が実施した場合、市民生活に深刻な影響が生じる 民間で実施することが、収益性や技術面の観点から難しい

市が何らかの関与(監督、指導等)をしないと、問題が発生する可能性がある その他

民間委託や指定管理者制度の活用などの事業手法の見直しの余地がある 事業費や人件費などのコストを圧縮する工夫の余地がある

業務の進め方や手続き(業務プロセス)を簡略化・簡素化する余地がある 社会情勢やニーズの変化等により、サービスの対象・量・水準を見直す余地がある 受益者負担のあり方について見直す余地がある

成果を高める工夫の余地がある その他

現状のまま継続 見直しして継続 休止

廃止・中止 今年度中 来年度 完了 今年度中 来年度

まだ取組成果が十分にあがっておらず課題が解決しきれていないため、ニーズは今後も増える、増えることが予想される 目標よりも大きな成果が得られた 概ね目標の成果が得られた 目標とする成果が得られなかった

必要性が高い 必要性がある程度認められる 必要性が低い、ない

拡大 現状のまま 縮小

拡大 現状のまま 縮小

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